愛人契約をする女性のリアル

あくまで交際倶楽部は「出会いの場」を提供するのみですが、

愛人契約を交わすのを目的に利用する女性が圧倒的です。

都内のアパレルで働く、モデル経験もある20代後半の女性もその1人。

彼女は数年前、交際クラブに登録しました。

「ファッション誌のモデルをやっていたんですが、

何例とともに徐々に仕事が減っていって…。

知り合いに『こんなのもあるよ』と紹介されたのがきっかけでした」

フィーリングが合えば、その日に関係を持つこともあり、

4時間で報酬として4万円程度お手当てをもらっています。

「40代から50代ぐらいが多く、経営者ばかりです。

最後まですることがほとんどですが、

風俗のように不特定多数の人を相手にしない分、抵抗はありません」

交際相手には愛人生活をしていることは

明かしていないが罪悪感は感じないといいます。

「実際、短時間でここまで稼げる仕事は限られていますし、

今の彼氏と結婚するかどうかもわからない現状で、将来のことを考えたら

自分の商品価値があるうちに稼ぎたいんです。」

実際こういった金銭で男性と関係を持つことに、

罪悪感や抵抗感のない女性は増えているように思います。

特に今の世代の女性たちは、性に対する規範意識が低く、

アルバイト感覚で手っ取り早く稼ごうという人は少なくないはずだです。

と専門家は分析します。

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